他の製品との比較

数多くの練習用弓具の中で、一体どれを選べばいいのだろう…。
そんな時のために、一般的なゴム弓や本弓との違いを、分かりやすくまとめました。
それぞれの特徴を理解したうえで、弓太郎をお選びいただけましたら幸いです。


(左から)本弓、弓太郎、従来のゴム弓

比較表

  本弓 弓太郎 一般的なゴム弓
持ち運び 持ち運びにくい 持ち運びやすい(矢筒よりやや長い位) 極めて持ち運びやすい
使用場所 自宅での使用は難しい(全長約200cm) 場所を選ばず使用可能(弦掛け時:約140cm) 場所を選ばず使用可能
稽古の特徴 離れまでを稽古するには矢を飛ばさなければ出来ない。
素引きで会に入ろうとすると離れの不安で力みを生じやすい。
弓構え~離れ(弓返り)までの射法八節を一貫して稽古できる。
本弓同等の使用感があり、矢つがえせずに離れの稽古ができる。
引分ける時に手首がぐらつき易く本弓の感覚とは異なる部分が多い。
ゆがけと弦の感覚が得られない。

このページの先頭へ戻る