にぎり合わせの特長

自分の手の特徴に合う最適な握り形状を知ることができる

「にぎり合わせ」の中で自分の手に最も近い段階の握り(次項)を選んでその寸法を実測します。
さらに手の内の収まり具合や微妙な感触の差をそこに折り込めば、真に自分の手に最適な寸法を知ることができます。

実感を伴う最適形状が、数値的にも外形的にも明確になるので、理想の握りを製作する上でのはっきりした目安を得ることができます。

大多数の方々の多様な手の形状に適応できる

人それぞれに異なる手の形状は、単に大きさのことだけではなく、例えば指の長さと手のひらの大きさとの比率など、手の外形的な特徴が人によって 大きく異なることにあります。

「にぎり合わせ」はこうした多様な手の形に適応できる握り形状の範囲を、最大:幅31.5mm×高さ24mm~最小:幅27.5mm×高さ17mmまでの寸法範囲として、幅/高さの比率違いを絡めた9段階の区分形状でカバーしています。ほぼ90%以上の方々の手の特徴に対応できています。

現品を握って試せるので、最適形状を実感で確かめることができる

自分自身の手の内の形状や、打起しから大三へ移行する過程で手の内が収まって行く感触などを、現品によって確かめることができます。
今までは何度も作り変えては試して仕上げて来た握り作りの苦労が、これからは少なくなります。

手の内の指導に於いても、手の感触とともに目に見える形での説明確認が可能となり、指導と理解の成果は格段に高まります。

 

このページの先頭へ戻る